強化練習に参加しました。

2004年8月

20期 中川

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2004年度夏合宿に向けた現役学生の強化練習に8月19日参加しました。
例によって、辰巳のプールは大変すばらしく 充実した練習でありましたが、以下の点で疑問点があります。

@ スキンの練習で、潜行がフィートファーストになり、浮上時には泡をみながら、浮上速度を抑えてあがって  きます。(本当に泡しか見ていない)
A 班編成で各班ごとに練習していましたが、トレーナーが全体を把握しているようにはみえない。
B 自分達が現役の頃に比べ、スキンダイビングの練習量が圧倒的に減っている。25mのダイビング練習   も行われなかった。

@の点については、浮上時の危険は船との接触することが多い点を説明し、360℃注意をするよう促しま した。が本当にスキンの練習にスキューバの鉄則を当てはめることが必要なのでしょうか?
Aの点は、トレーナーは部員全体の練習を把握し、特に1年生の指導に当たった方が良いのではないか と思いました。
B主将に確認したところ、現在はスキンダイビングを合宿でも行っていないそうです。でもそれだけでしょ うか?

上記の疑問点は私が練習に参加をしての率直な感想です。もちろん私は元トレーナーというだけで、コーチでも無く、最近のダイビング業界にも詳しくありません。多少時代遅れかもしれませんが、基本的にはそんなに変わりないのではと思います。できればコーチ陣の方から回答を頂きたいと思います。
現役の諸君へ。今現在は8月29日11時30分です。明日から合宿ですね。台風の余波で東海汽船の就航が心配されますが、まずは無事に合宿から帰ってくることを祈っております。がんばってください。

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