| OBの現役合宿派遣イベント | |
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| 現役学生の今年の式典までの予定 | |
| 夏合宿:8月29日〜9月6日 八丈島 | |
| この合宿にOB代表として2名の方が参加されました。 詳しいレポートは式典当日のお楽しみ、ですが、合宿出発前にお二方より抱負などのコメントを頂きましたので掲載iいたします。 |
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| OB会長6期石井敏博さんより | |
| 最後にダイビングしたのはいつのことだろうか。 20年ほど前に自宅を改築したとき両面ジャージの青いワンピースも処分してしまった。 9月3日に八丈に出発が決まり神名監督・早武事務局長と新宿に3点セットを購入しに行った。 3点セットはもちろんあったが見慣れない物が所狭しと並んでいるし、そのカラフルさにびっくり。 神名に説明を受けながら購入した。 ちょっとほっとしたのは36年前にもあった丸い黒のマスク。愛用者がまだいるのだろうか。 卒業してからのダイビングの笑い話がある。(前にもどこかで言ったかな。) 大学3年生のとき休学して1年間ほど放浪(主にアジア)した。 タイのプーケット島で宿を取り近くの海岸に泳ぎに行った。 (30年以上前のリゾートはひなびた小さな寒村で、泳いでいる人は誰もいなかった。) これはもうダイビングしかないと、着ているものは岩の下に隠し、素っ裸で素潜りを楽しんだ。 さて上がって服を着ようと、岩に近づくと・・・・・・・・。 ない!!!どこを探してもない。(こそ泥が多いと後でホテルの人から聞きました。) 素っ裸で途方に暮れている私に閃いたアイデアは海草の腰蓑。 潜って海草を取り腰蓑にしてホテルの帰ったのでした。(スキューバにいてほんとに感謝) ホテルではもちろん大爆笑でした。 八丈では今の学生が使用する最新の潜水機材を覚えること。また神名監督がこの4年間 学生たちにどのような指導してきたのかを見てきたいと思う。 また、学生たちのダイビングに対する思いなど聴いて、月日がどのように学生たちの心に 影響与えたのか考えてみたい。 それはこれからの未来のダイビングクラブのあり方を考えるヒントになるだろう。 |
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| OB会事務局長13期早武忠昭さんより | |
| 合宿派遣にに先駆け、8月20日(水) 現役の辰巳のプール練習に参加しました。 学生の参加者は 3年生2名 レナ(主将)、泉、2年生4名、1年生1名 三上 の計7名 練習内容は以下 2時45分 (15分前)ミーティング 3時00分 プール集合 準備体操 アップ クロール25mx6 フリッパー25mx6 フリッパー25mx8 (50秒インターバル) フリッパー50mx4 (1分30秒インターバル) ヘッドアップ25mx4(50秒インターバル) 4時00分 休憩 スキン 耳抜き マスククリア マスク脱着 ジャックナイフ フィン落とし 50mx4リレー 整理体操 5時00分 プール前集合 ミ−ティング 感想、一週間前に、オーストラリアのケアンズで潜る機会があり、100名ぐらいをエスカレータ式にどんどん海に入れてしまう商業ダイビングを経験した後であったので、弊クラブの現役のスキンダイビングでの所作はさすが安心して見ていられました。 また、各人の泳ぐ力もスイミングスクールで習ったようで、水面でも、水を怖がるような感じはありませんでした。 ただ、オーバーウエイトの練習が無かった事、インターバルで、壁に捕まっていたことが、私たちの頃と違っていたかな。全体的に先輩後輩の関係が緩い感じがしました。 整理体操の中身は、殆ど昔と変わらず懐かしく思いました。 練習後のミーティングなどでは、昔ながらに、3年生が、体育会系の乗りで議事進めますが、半ば形骸化しており、練習後の飲み会では、がらりと変わり、非常に個人的で、体育会のクラブというより、ダイビングを楽しむ同好会的な雰囲気でした。 今回参加させていただき、改めて思ったことは、 大学の近くに、このような充実した施設があるのは、大変好ましいことだと思いました。今回一緒にダイビングプールをシェアした日大SSの方々は、タンクを背負ってスキューバダイビングの練習をしておりました。 非常にきれいな、プールだし、実際いい運動にもなるので、時々は、OBが参加するのも悪くないと思います。 |
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