| 日本ではあまり見かけることはできないアデヤッコです。 モルジブではあちこちで見ることができます。 でも神経質なのか寄っていくとすぐに逃げてしまう奴です。 |
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| なぜか見るカメ全てが人間に向かってくるんですよね。 | ||
| 遠くを見ているカニ。何を思う? ちなみに向こうはダイビング用桟橋。 |
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| ダイビング帰りに一枚。ものすごく晴れていた気持ちのいい日でした。 | ||
| 夕焼けを一枚。 | ||
| なぜか砂地でみんなごろ寝。 | ||
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スキンでしたがジンベイザメも見れました。 | |
| おなじみ、ナポレオンです。尻尾が切れてしまったのが難点ですね。 水深5mのところでも結構いますのでスキンで十分見れます。 |
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| ハダカハオコゼです。英名はペーパーフィッシュなのですが、 確かに背面から見ると薄いんです。 |
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| こういうものが前日に張り出されています。 これを参考に明日、潜るかどうかを決めてました。 |
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| 体長1mくらいのイソマグロなのですが よく見るとコバンザメがくっついています。 |
<ダイビングのコメント>
モルジブのアリ環礁南部のミリヒというリゾートに10日間行ってきました。
最終的に14本潜りました。ハウスリーフ3本、ボート11本。
今は円高ですので14本潜っても
ボート代、タンク代を含めて6万円ですみます。
ハウスリーフの感想ですが、2年前に船を沈めたらしく、
ちょっとした漁礁になっています。
1mくらいのクエがそこに住みついていますが
圧巻なのはコバンザメ。なぜか常に50匹くらいいます。
ただし、そこらへんを泳いでいるのは1匹もいません。
沈船の外壁にぴたっと10匹くらい整然とくっついているかと思えば
砂地に仰向けで寝そべっているものと実に様々な生態を見せつけられます。
#写真を取りましたのでそちらを参考にしてください。
さらにハウスリーフで潜ってそこへ行くと
かならず3匹くらいエギジットするまでタンクにくっついてきます。
ボートダイビングは基本的に午前1本、午後1本のスタイルで
前日に潜るポイントとそのMAPがダイビングセンターに張り出されています。
午前は9時出発、ポイントまでおおよそ30分〜60分くらいの
わりかし遠いけれども有名なポイントへ、
午後は15時出発、ポイントまでおおよそ10分〜30分くらいの
わりかし近いポイントへ行くことが多いようです。
さて、ダイビングスタイルはブリーフィング後、
めいめいで勝手にドボン、のスタイルでした。
無論ガイドも一緒に潜っているわけですが
ガイドについていきたい人は勝手にどうぞ、
自分勝手に潜りたいのであればご自由に、のスタイルです。
一緒にいたドイツ人やフランス人やスペイン人は
ダイビングに関しては上手です。
中世浮力は無論のこと、自己管理も徹底していて
今までヨーロピアンへ持っていたイメージとはだいぶ違っていました。
潜ったポイントはいずれも透明度は10m〜15m、
あまり良いとは言えませんが、魚影はどこも非常に濃いです。
潜ればアカモンガラ、ヨスジ、ハナダイ系がかならず群れていて
タカサゴなどの回遊系の群れもどこでも見れました。
それを追っかけてヒカリモノがガンガン飛んで来る感じです。
今回利用したダイビングサービスは「オーシャンプロ」というところです。
スタッフはスイス人、フランス人、オーストリア人と
現地モルジブ人の合計4名でした。
ダイビング全体としてやはり30mより深く潜ることは厳禁でした。
75分以上のダイビングも同じく厳禁です。
ライセンスがアドバンスを持っていなくても
それなりの技術を持っていれば18mより深く潜るな、
ガイドと必ず一緒にいろ、とかいうことはなかったです。
あ、ちなみに今回写真を撮るのに使用したカメラは
富士フィルムのFinePixF420と純正ハウジングでした。
FinePixはともかく、ハウジングは出発前日に
ようやく新宿西口のヨドバシカメラで入手しました。
それ以外の外付けフラッシュとかマクロレンズとかは何も使っていません。
うーん、昔ニコノスで一生懸命フラッシュの角度をあわせて、
シャッタースピード調整し、しぼりもあわせて
さて被写体は・・・、とやっていた私がなんだか空しくなります。